パフスリーブ大好き

2007年のトレンドといえば、パフスリーブですよね。

CanCam、JJ、などの雑誌でもよく掲載されて、パフスリーブ好きにはうれしい
限りです。何とワンちゃん用のパフスリーブまであるんですよ。

これがものすごくかわいいのです。

パフスリーブの特徴でもあるポッコリした袖が、愛らしいんですよね。

プルプルの二の腕もすっきりみせてくれるし、どんなシーンにもピッタリ。

パフスリーブは、優秀なアイテムなんです。

パフスリーブって、何のこと?

パフスリーブとは、袖が膨らんだ洋服のことです。

パフスリーブの「パフ」がふくらんだという意味で、「スリーブ」が袖という意味です。

パフスリーブは半袖をさすことが多く、ブラウスやワンピースによくみられます。

最近では、レースがたくさんついたガーリーな物や、ポロシャツなどのスポーティな物など、いろんな種類がでています。

パフスリーブって、いつできた?

パフスリーブの歴史は、かなり古いです。

ヨーロッパでは、ルネッサンス時代から男女ともに人気があったそうです。

世界史の教科書などで見た記憶はないですか?

あの膨らんだ袖の洋服が、パフスリーブなんです。

17世紀のバロック時代には、パフスリーブを何枚も重ねて、おしゃれを競い合ったそうです。

1930年代にも、パフスリーブが大流行しました。